SYLA FUNDINGのメリット、デメリット【不動産投資クラウドファンディング】

SYLA FUNDINGのサービスを詳しく紹介!

・SYLA FUNDINGってどんな特徴があるサービスなんだろう?

当記事では上記のような悩みに答えるため、不動産投資型クラウドファンディングのSYLA FUNDINGについて紹介します。

結論から言うとSYLA FUNDINGの特徴は以下のような点にあります。

ポイント!

・利回りは4%程度。現時点では短期案件(3ヶ月以下)が中心。

・30%の値下がりまではSYLAが肩代わり(SYLAが劣後出資)

・まだ2019年11月開始と新しいサービス

SYLA FUNDINGは2019年11月からサービス開始と、不動産投資クラウドファンディング事業者の中では比較的歴史が浅いサービスです。

その分、先行している他のサービスの良い部分を上手く取り入れて、投資家のリスクを低減する取り組みを積極的にしています

その成果もあってか、初回となる第一号、第二号案件については出資応募額が1億円突破(募集額の400億円)と順調な滑り出しを見せました。 

まだこれからの動きには注目したいですが、口座を作るだけならタダですので、まずは当記事を参考にして是非登録してみてください!

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SYLA FUNDING

SYLA FUNDINGのサービスを紹介(基本情報、メリット、デメリット)

SYLA FUNDING1口1万円からの不動産投資

簡単に不動産投資クラウドファンディングについて解説した後、SYLA FUNDINGの基本情報やメリット、デメリットを紹介します。

不動産投資クラウドファンディングとは?

「不動産投資クラウドファンディングがどういうものか?」をおさらいです。

まずクラウドファンディングは、簡単に説明すると「お金を借りたい人(企業)」と「お金を貸したい人(企業)」を結びつけるサービス・プラットフォームです。

そして不動産投資をを対象に資金を集めて貸し出すものを、不動産投資クラウドファンディングといいます。

通常、不動産投資をするにはまとまった資金が必要になりますが、不動産投資クラウドファンディングは複数の出資者がお金を出す仕組みなので、それぞれの出資者は少額で不動産投資をすることができるという利点があります。

不動産投資に個人投資家が参加しやすくなる画期的なサービスですね!

複数の人がお金を出して不動産を購入する
出典:OwnersBook・HP

お金の流れを簡単に流れを説明すると以下の通りです。

  • 不動産投資クラウドファンディング事業者は投資家から資金を集め不動産投資を行い、売却益や賃貸収入によて収益を上げます。
  • 不動産投資クラウドファンディング事業者は投資で挙げた収益から、配当金(分配金)として融資額から4%程度の利回りで配当を投資家に分配します。
  • 「投資家のお金を集めて、不動産投資を行う」という業務を遂行しているのが不動産投資クラウドファンディング事業者になります。

不動産投資クラウドファンディングでは、事業者が提示をしてくる特定の案件に向けて投資を行うことになります。

こちらは、不動産投資型クラウドファンディング事業者のCREALの案件ページになりますが、物件の名前まで記載がありますね。

Q Stay and lounge上野

出典:CREAL・HP

また案件の種類としては、大きく以下の2案件に分かれます。

①インカムゲイン重視・・・賃貸収入による収益確保

②キャピタルゲイン重視・・・物件売却による収益確保

それぞれ、メリット・デメリットはありますので、一概にどちらがいいとは言うのは難しいですので案件毎に精査が必要です。

最後に不動産クラウドファンディング事業者に対して、投資家は自身の資金を安全に運用するために、以下のような要素を重視すべきと言えます。

  • 魅力的な投資案件(物件)を保有している
  • 計画通りに投資を行ってくれる
  • 計画から外れた時に投資家の資金をできるけ減らさないでくれる

投資家の視点から見ると大事な資金をしっかりと運用してくれるかは非常に重要です。

以下では、SYLA FUNDINGについて、どのような取り組みをしているか確認していきます。

SYLA FUNDINGの基本情報

SYLA FUNDINGは、株式会社SYLAが運営するソーシャルレンディングサービスです。

基本情報を簡単に表にまとめました。

サービス開始 2019年11月
上場 未上場
最低投資額 1万円
劣後出資 30%%
利回り 4%前後
運用期間 3ヶ月程度
投資方法 都度入金
入金手数料 投資家負担
出金手数料 無料(都度出金)
案件 不動産投資

親会社の株式会社SYLAは未上場ではありますが、2010年から不動産投資事業に長く関わってきた会社で、右肩上がりで業績も伸びています。

売上推移の青い棒グラフ

出典:SYLA社HP

その中で、自社ブランドである「SYFORMEシリーズ」を中心に案件を組成し、SYLA FUNDINGで案件への投資資金を集めています。

SYFORMEシリーズは、スマホなどと連携したIoTマンションと高いデザイン性をウリにしたシリーズで、入居率は100%と非常に人気です。

最近では俳優の遠藤賢一さんを起用したCMも作っており、業績の好調さが伺えます。

入居率99.2%、SYFORME100%

SYLA FUNDINGの担保・保証についての仕組み

ソーシャルレンディングは融資(金貸し)ですので、基本的には担保や保証が設定されます。

SYLA FUNDINGでは、案件に何らかの問題が発生した際の保証の方法がHPで以下の通り説明されています。

運用資産の評価額が下落した場合、その下落額は、まずは劣後出資者である当社が負担し、劣後出資者の元本全額をもって補填できない場合には、優先出資者の元本が減少します。
すなわち、不動産評価額が運用開始時評価額の30%超下落しなければ、お客様の元本に変動はございません。 (優先出資:劣後出資 = 70:30の場合)

出典:SYLA FUNDING・HP

つまり、不動産価格の下落などが発生して投資家が損をするような可能性がある場合、不動産の評価額の30%までの下落だったらSYLA FUNDINGがその損を負担してくれ、投資家には影響がないということです。

SYLA FUDINGのHPに記載のある以下の図は、こちらの保証の仕組みについて視覚的に表した図です。

3本の棒グラフ

出典:SYLA FUNDING・HP

万が一の場合に30%の価格下落まで投資家に影響がないのは、非常に心強いですね!

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SYLA FUNDINGのメリットとデメリット

MERIT、DEMERIT

以下でSYLA FUNDINGに投資する上でのメリットとデメリットを紹介します。

SYLA FUNDINGに投資するメリット

SYLA FUNDINGのメリットは以下のようなものが挙げられます。

  1. 資産評価額の30%までの損失はSYLAが肩代わり
  2. 短期案件が多い
  3. 親会社SYLAの不動産事業者としての安定した実績

それぞれ、詳しく見てみます。

1.資産評価額の30%までの損失はSYLAが肩代わり

「担保・保証についての仕組み」の項目でも説明しましたが、30%までの価格下落でしたらSYLA FUNDINGが肩代わりをしてくれます。

こうやって、事業者自体が肩代わりしてくれることは、投資家にとっては非常に心強いです。

ちなみに、30%の融資の劣後出資(肩代わり)は業界内では最高水準に当たります。

 

2.短期案件が多い

当記事の執筆視点で、まだ第二号案件までしか募集されてはいませんが、いずれも3ヶ月と短期の案件です。

案件が短いと資金が手元を離れる期間が減るためにリスクは低くなります。

また、資金の流動性も上がりますので、安心できますよね。

3.親会社SYLAの不動産投資事業者としての安定した実績

SYLA FUNDINGを運営する株式会社SYLAは不動産投資事業に関わってきていますが、過去10年間の投資実績でデフォルト率(融資を返済できなくなること)は0%と安定した実績を残しています

また、上記の項目で説明してきた通り売上高も順調に増加しています。

SYLA FUNDINGに投資するデメリット

SYLA FUNDINGを利用する上でのデメリットについても確認してみます。

まだ具体的にはデメリットとして、以下のような点が挙げられます。

  1. 親会社が未上場で情報が少ない
  2. 募集案件がまだ少ない

それぞれについて、詳しく見てみます。

1.親会社が未上場で情報が少ない

親会社である株式会社SYLAは未上場企業のため詳細な業績などについては情報が開示されていません。

非常にきれいな公式HPが用意されており、売上高も右肩上がりであることを公表しているので、しっかりした企業であることは想像されます。

HP等に虚偽の情報を掲載することは考えずらいですので、業績好調であることは間違いないと思いますが、上場企業に比べると不安が残るのは間違いないです。

2.募集案件がまだ少ない

まだ比較的新しいサービスということもあり、募集案件は少ないです。

初回に募集した案件が非常に好調たこともあり、今後も安定していい案件を発表してくれることを期待しています。

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REGISTRATION

SYLA FUNDINGは、不動産投資型クラウドファンディングの業界では、かなり新しいサービスです。

しかしその分、劣後出資を30%に設定するなど投資家のリスク低減のために、取り組みをしています。

特徴をもう一度まとめておきます。

ポイント!

・利回りは4%程度。現時点では短期案件(3ヶ月以下)が中心。

・30%の値下がりまではSYLAが肩代わり(SYLAが劣後出資)

・まだ2019年11月開始と新しいサービス

1万円からと比較的少額から投資ができるサービスですので、是非口座を作って投資をしてみましょう。

SYLA FUNDINGの口座開設に必要なものを以下にまとめておきます。

  • お客様基本情報(住所、勤務先、銀行口座など)
  • 本人確認書類

とてもシンプルですね!

口座を作るだけならば無料ですので、是非口座を開設して投資チャンスを狙いましょう!

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