【食費】牛皿テイクアウト(持ち帰り)の各社コスパ比較【節約術】

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牛丼は安くて美味しくてお腹もいっぱいになります。

一人暮らしの学生や社会人にとっては非常に重宝しますよね。

牛丼は安いので牛丼を食べることだけで食費の節約になりますが、実はさらに食費を下げる方法があるんです。

それは、牛丼屋で牛皿をテイクアウトし、ご飯は自炊するという方法です。

牛皿は食費の節約には非常に重要なアイテムになるんです。

当記事では牛丼チェーンでの牛皿購入に際しての、各社のコスパを比較します。

家の近くに複数の牛丼屋がある方は、当記事を参考にお店を選んで、節約を試みてください!

牛皿テイクアウト(持ち帰り)の各社コスパ比較

今回は大手の牛丼チェーンである、以下のお店に絞って調査を行いました。

・吉野家

・松屋

・すき屋

・なか卯

調査にあたっての前提

調査にあたっての前提として、価格は牛皿並盛での比較です。

分量の目安のために、カロリーを記載しています。

またお米を頼まないことでのお得度を測るため、牛丼並盛の価格も調べました。

価格は、テイクアウトですので税込み価格(消費税8%)での表示です。

牛皿テイクアウトのコスパ比較

それでは早速、牛皿テイクアウトのコスパ調査結果を見てみましょう。

吉野家

牛皿:326円(257kcal)

牛丼:380円(652kcal)

※牛皿は54円お得です。

松屋

プレミアム牛皿:300円(265kcal)

プレミアム牛丼:380円(695kcal)

※プレミアム牛皿は80円お得です。

牛皿:240円(262kcal)

牛丼:320円(692kcal)

※牛皿は80円お得です。

すき家

牛皿:260円(317kcal)

牛丼:350円(743kcal)

※牛皿は90円お得です。

なか卯

牛皿:280円(303kcal)

牛丼:380円(689kcal)

※牛皿は100円お得です。

松屋の牛皿またはすき屋が一番お得です!

結果をまとめると、牛皿の価格だけをみると松屋の牛皿の勝利です。

しかし「カロリー=量」だと考え、コスパという観点で見るとすき屋がもっともお得であることがわかりました。

そして吉野家が圧倒的に高いということがわかりました。

なか卯は、非常に無難な価格設定ですね。

牛皿を購入して節約をするには、松屋とすき屋の牛皿は味が違いますので、その日の気分や好みによって使い分けるのがいいでしょう。

松屋の場合、主に関東地方の店舗では「プレミアム牛めし」のみを提供しており価格設定が少し高いので、関東の方はすき屋かなか卯を利用するのがいいでしょう。

また牛丼に比べて牛皿は100円弱お得になっていますので、牛皿を選ぶことで結構大きな節約効果があることがわかりました。

(参考)お米を安く仕入れる方法

牛皿テイクアウトを利用する場合、お米は自炊する必要があります。

節約効果を高めるためには、できるだけお米を安く仕入れる必要がありますが、以下の2つの方法が有効でしょう。

・実家や知人から分けてもらう

・ふるさと納税でお米をもらう

実家や知り合いの方が農家を営んでいて余ったお米をもらえる方は、一番簡単なので是非もらってお米を炊きましょう。

分けてもらえる人がいない方は、ふるさと納税でお米を返礼品としてもらいましょう。

多くの自治体がお米を返礼品に設定しています。

牛皿テイクアウトで節約しましょう

味の好みももちろんあると思いますが、コスト第一で選びたい方は松屋かすき屋の牛皿を購入して、自分で炊いたご飯と一緒に食べましょう!

牛丼を頼むか、牛皿を頼むか、1回の選択での節約インパクトはそこまで大きくありません。

しかし節約というのは、こういった小さな選択を積み重ねることで、後々大きな差になるのです。

一緒に小さな節約を積み重ねて、お金を貯めましょう。